承認欲求の取り扱いについての考察

  07, 2017 01:32
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承認欲求というのは、人間に標準装備された欲求だと思います。
子供の頃、
親に褒められたくて、
嬉しそうな親が見たくて、
出来ないことを出来るように、
上手に出来るように…
そうやって頑張っていませんでしたか?
私はそうでした。
これが、承認欲求の基盤となり
成長し、社会に出たら、その目的対象が
社会的地位、肩書き、収入、などへ変換されていきます。
それらは、際限がないため、常に満たされない感覚に陥ってしまうのです。
どんなに頑張っても、
まだ足りない、
もっともっとないと、
周りより抜きん出なくては…

最初は親の喜ぶ顔が見たかった
それだけだったのに…

悲劇のループに陥ってる方がいたら
一緒に抜け出そうね。

最初に言ったとおり、承認欲求は人間に標準装備されたものですから
感じないようにしろ!というのは無理な話です。
しかし、自分の根幹にそれを置くのをやめましょう。
何か、自分が決断し行動する際の判断材料にするのは、絶対にNG!!
有名になりたいから、たくさんお金が欲しいから、
それを理由に
やりたくない事や、ちょっとズレた事をしていると、状態は悪化し病気になります。
では、承認欲求をどう扱ったらいいのか!?

【承認はボーナスだと思いましょう!】

これが、私の行き着いた答えです。
しかも、不況の世のボーナスです。
いくら貰えるか定かじゃないし、
てか、もはや貰えるかすら分からないし!
というボーナスです。
承認とはそれくらい他人に主導権があるものなのです。
自分でどうにか出来るものではないと知りましょう。
これが、承認欲求の正しい取り扱い方法ではないかと思います。

で、だとしたら、あなたは何を基準に行動しますか?

私は
好きなこと
楽しいこと
成長出来そうなちょっと困難なこと
かな。
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