ブロークン・イングリッシュ

  25, 2009 22:08
見逃していた映画を、地元でやっているのを発見。
ブロークン・イングリッシュを見てきました。
CINEMAe-raという遠州弁をかけているらしい、ちょっと恥ずかしい名前の映画館で・・・
(e-raというのは イーら → 良いら → 遠州弁で良いでしょー!?というような意味なんす
くだらなくてすいません。)

映画の話に戻します。

とても好きなテイストで、さらに年齢設定が自分にリンクするし、
思わぬところで涙が出そうになったり、見終わって思いっきり泣きたい気分になりました。
家のテレビで一人で見てたら、絶対に号泣してたな。
でも、泣き疲れたらスッキリ前を見れる、そんな作品。

夢や愛だけじゃ人は生きていけないけど、じゃ、何のために生きるの?
っていったら、それのためだったりして。
矛盾だらけのニンゲンという生き方に疲れたら、またこの映画を観たい。
そして、最後の最後でちょっとした夢を分けてもらおう。
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