わーわーわー

  26, 2009 23:59
またまた素晴らしい本を読んでしまいました。
先日読んだ「うつくしい人」の著者 西加奈子さんの新作。

きりこについて

きりこについて

これは、現代口語哲学書です。
この装丁からは想像できない現実性と、装丁どおりの可愛らしさと愛に満ちた中身。
中学生の必読図書とかにしたらいいと思います。
が、きっと教育委員会で速攻却下されることでしょう。
でも、本当はね、こういうのこそ、思春期に読んで
考えるべきことだと思うんですがね。
とはいえ、大人が読んでこそ得られるものも沢山あると思います。

かなりの異色作品ですが、イチオシでございます!!
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