また映画に救われてしまった。

  26, 2010 21:57

今日は、尊敬する監督の作品に声だけ出演の機会をいただき
参加してきました。

が緊張のあまりにミス連発。。

切腹したい思いで、すがるように十三人の刺客を見てきました。

そしたらもう!
今日見るべき映画として世界一相応しく
まぁ、今日でなくても、それはなんとも素晴らしい映画でした。

目で、佇まいで、泣かせられるゆるぎない役者を目の当たりにし
私の至らなさったらもう…
と同時に、
闘わねば、と思い至ったのです。

血が流れるような作品はあまり見ないのですが
この作品で浮き彫りになるのは血ではありませんでした。
もちろん大量の血が流れます。
けれど、その血は流れてこそ命を持つかのようで…

私の今日感じた、切腹したいという思いも
それでこそ生きていることを確認するようなもので
なんとも腑に落ちたのでした。

最近、映画が面白くてたまりません。

もっともっといろんな想いに出会いたいなぁ。
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