パウル・クレー~おわらないアトリエ~

  27, 2011 02:09
やっと、滑り込みで、クレー見に行ってきましたっ!
むちゃ混んでたぁ。
けど、行けてよかった。

以前、フィラデルフィア展?だっけ?
それで、クレーの「魚の魔術」という
作品を見て、ものすごく惹かれて、しばらくずっと眺めてた。

あの感覚はなんだろう??
衝撃的で、でもすごく穏やかな気持ちになれて、
妙に納得するような共感、
郷愁のようなものでいっぱいになったんだよね。

私この人知ってる!みたいな感覚。

今回のクレー展でも、それをすごく感じた。
今回はどの絵、というわけでもないんだけど、
途中、なんだかこみ上げるというか、沁み込んでくるような
エネルギーを受け取って、うるうるしながら見てた。

でも基本的には、私、クレーの絵を見てる時、自然と微笑んでいる。。。
一人で、ニマニマしながら見てる人がいたら、それは私です。
なーんか、気の合う友達の話を聞いてる時のような感じなのです。

うんうん、それで~?
どうなったの?
ははは!マジで?
へー。
あー、でもちょっとそれは笑えなよね。
だよね。うんうん。

みたいな。
はは、わかるかな。

まぁ、何事も、波長というものがあるじゃないですか。
それが、びっくりするくらい合う画家がクレーという人なのです。

今日知ったこと。
クレーと私、ちょうど100歳差!
だから何?!だけど、一世紀を超えた友達(一方的に)が嬉しい。
遠からず、近からず。
絶妙な距離感。

満足!
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Comment 2

27
2011
はまっこ  
2011,07.27 (Wed)  22:08
No title

おひさしぶり。クレーの画風おもしろいよね。
ちょうど、図工でクレーになったつもりで自分の顔を描いてみよう!ってのをやったんだ。
まさに旬な授業でしょ!
なかなか色遣いのセンスがよい子もいたよ。

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30
2011
横山真弓  
2011,07.30 (Sat)  22:44
はまっこさんへ

その授業気になるね!
枠にはまらない絵を描こう!って授業なんてなかったもんね。
いいないいな。
自由な発想を大切に育ててあげたいよね。

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