ジャクソン・ポロック展

  27, 2012 16:24




東京国立近代美術館で、ジャクソン・ポロック展を見て来ました。

行く前から、大変そうな展覧会な雰囲気がビシバシだったので、
自分のコンディションを測っていたら、もうすぐ終わってしまう!
と焦って行ってきました。

やはり、な内容でございました。

あれですよ、良いんですよ。
でも受け取るものが重くて、かなりの疲労感が伴うのです。

全盛期の作品は、非常に軽快に見れましたが、
それ以外はなかなか。

51年以降の作品はかなり眉間にシワを寄せてしまっていたと思う。
けど、その中の一枚、55 無題の作品を前にした時、
あぁ
と、何とも自分でも解らない感情がこみ上げて来ました。
同調のような感覚です。

これか、と鼻の奥がツーンとしました。
この一枚を見るために、私はこの展覧会に来たんだな、と。

素晴らしいとか、美しいとか、形容出来ない、何か、
を味わう事が出来る展覧会だと思います。

GW、激混みするでしょうが、オススメです。


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