ガラスの器

  15, 2015 23:57

先日、ガラス造形作家の奥島圭二さんの個展に行ってきました。
生命や宇宙を感じさせるモチーフを、ガラスならではの表現で追求されている方です。
ガラスといったら器という固定概念が覆され、凄い作家さんだなぁ、と。
初めてお会いしたのは何年前だったでしょうか…
とても久しぶりに、個展にお邪魔しました。
と言うのも、固定概念であったガラスの器を作り始められたと知ったからです。
なんとも逆説的に、奥島さんの作る器を見たい!と。
そしてそれはやはり、素晴らしく、器それぞれが惑星で、
数々の器が存在するギャラリーが宇宙かのようでした。
 
恐れ多くも、その惑星をひとつ我が家へ迎え入れる事にしました。
時が来たら使わせていただきます。
ドキドキ。
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Comment 1

17
2015
ひでりん  
2015,10.17 (Sat)  23:32

とてもきれいな器ですね。
目の前で見ていたら、時間が経つのを忘れてうっとりとしてしまいそうです。

割れてしまったらと思うと気軽に使えないという心境、わかりますよ。

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