五年

  11, 2016 15:33

5年目のこの時を、ナレーションでお世話になっているこの場所で。
館内がシンと静まり返っての黙祷。
一瞬にして、沢山の思いが満ちた空間になり、クラクラしてしまうほどでした。
自分の居場所、在り方を見つめて、しっかりと生きていこう。
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Comment 4

12
2016
ひでりん  
2016,03.12 (Sat)  22:21

被災地はまだまだ問題が山積みというニュースを目にしましたが、世の中の人々の記憶から徐々に遠のいているのも事実という気がします。

自分のできる範囲のことでいいので、支援を続けなければと改めて考えさせられますね。

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17
2016
川岸  
2016,03.17 (Thu)  21:02
僕も黙とうしましたよ。

思い起こせば、この時は沖縄勤務でした。

平日金曜日の代休で床屋さんの待合所でまったりしているときに呼集の電話で招集されました。
何かせねばと焦るだけでどうしようもない憤りに見舞われました。

この時ほど、一人では無力なんだなと思ったことはありません。
今の若い子には失われつつある「団結」を絆に結び付けて、「誰かのために何かできること」を暮らせる世の中にしたいですね。

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21
2016
横山真弓  
2016,03.21 (Mon)  21:46
ひでりんさん

そうですね。
自分にできる範囲で続ける、それが大事ですよね。

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21
2016
横山真弓  
2016,03.21 (Mon)  21:54
川岸さま

私は近くにいたのに何もできませんでした・・・
でもだからこそ、これからを考え続けなくては、と思います。

川岸さんはご職業柄、特に色々な状況をご覧になっての言葉・・・
私も一社会人として、誰かのためになにかをしていこうと思います。

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